林住期の生き方

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zoom RSS ブログ本を自費出版しました。(amazonで販売開始)

<<   作成日時 : 2017/08/27 15:43   >>

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ブログ本の表装( 表面 )カバーです。

書籍名 「 ブログ本 林住期の生き方
著者 「 華の熟年

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表装( 裏面 )カバーと背表紙です。

3年間余りでブログに書き込んだ原稿を一冊にまとめて製本しました。ソフトカバー・B6判・214ページあります。定価1,400円+税、発行日は8月30日です。

ブログ本の販売は『 Amazon 』からネット通販します。インターネット上で申し込んで購入できますが、書店では販売していません。初めての自費出版で、原稿のレイアウトなどは著者(華の熟年)本人が行なっており、未熟な内容の本に成っているかも知れません。出版にかかる費用をなるべく少なくしましたので書籍の発行部数も100部です。30部をAmazonから販売します。70部は、家族・親戚・友人・知人・図書館等々に、献本する予定です。Amazonで売り切れたときはご容赦下さい。

電子書籍も販売します。『 kindle 』にて電子出版しますので、ブログの閲覧と同じ様にデジタルで読んで頂けます。印刷物の70%の価格で、9月1日の発行日です。タブレットやスマートホンで読むことが出来ます。販売数に上限がありませんので、売り切れる心配はありません。まえがき・目次・第1章は、無料で読むことが出来ます。第2章〜第8章・あとがき・参考文献・自己紹介、は購入の手続きをすれば、全て読む事ができます。

まえがき

ブログには我が人生の歩んできた諸々の体験を記録しています。家族は一部始終を知っていますが100年もすれば誰も知る人は居なくなります。5年ほど前に戸籍謄本を各地の市町村で入手して6代前まで遡り家系図を作成しました。家系図を見ても大勢のご先祖様の詳しい人生の経過や具体的な生き方などを知ることは出来ません。親族同士の繋がりや出身地や名前くらいしか分かりません。ブログへは生きて来た証として後世に遺そうと考えました。そして、ブログへ投稿した原稿をまとめてその一部を自費出版する事にしました。

私は団塊の世代で仕事もリタイアして林住期の年齢になりました。3年間にわたりブログへその想いを15種類のテーマに分類して書き込みました。投稿原稿は時系列で季節に応じたテーマに沿ってアップロードしています。ブログ友の皆様からのコメントも含めて既に3冊のブログ本をネット上で作成し、見本として印刷製本しています。

このブログ本は初めての自費出版として、平成26年1月から平成29年3月までの3年間余りで約275回ブログへ掲載した投稿原稿を読み易いように再編集したものです。

25年前に化学とコンピュータ・坊主の辻説法と言うサークルのネット上の掲示板に投稿した「私の自然観」の論文がブログテーマの基本となります。物心ついてから学校や実社会の仕事から学んだ事と実体験を記述しています。この本の内容はすべてブログに掲載してあります。

ブログでは、生い立ちから社会人になり仕事をリタイアするまでの自分史を書き記しています。現役の頃に西国や四国の霊場とインド仏跡地へ巡礼に行きましたので、その旅行記も一部掲載しました。現在は神仏霊場巡拝の道と言う150社寺のコースを巡っています。

仏教の経典や科学の学説を元に思索を重ねて、自己の存在やこの世の成り立ち等について考察し、人は如何に生きるべきかを考えて来ました。その上で宗教的に或いは科学的な観点から理想的な生き方を私なりに書き綴りました。

仏教思想からは生きる知恵と戒律およびその意味と実践方法について、科学的な視点からは宇宙論や量子論で生き方を関連づけて、神秘思想からは超心理学や霊界の存在についても考察しています。そして宗教と科学を融合した新しい発想で、この世の存在と人間の生き方を記述しました。

人間として生まれ、物心つく頃に誰しも一度は次のような疑問を持った事が有ると思います。自分とは? この世はどうなっているのか? 死んだらどうなるのか? そして人は如何に生きるべきか? この人類共通の根源的な疑問があります。この大きな命題の解答を求めて、多くの宗教家や科学者は生涯をかけてその真理の探究に努めてきました。科学では理論と観測や実験、宗教では経典と修行があります。この両者を融合すればその疑問に近づけるかも知れません。過去にノーベル賞を受賞した複数の科学者で東洋哲学をヒントにした人もいます。

古代のインドでは理想的な生き方を4つの時期に分類しています。

『学生期』では親や師匠から教えを受けて勉学やスポーツに励む。
『家住期』では職業に就いて働き、結婚して家庭を持って子供を育てる。
『林住期』は仕事をリタイアしてから悠々自適の生活をおくる時期を指しています。
団塊の世代はこの年齢に達しており、平均寿命が延びてまだ20年位の余生を残しています。本来の自己を取り戻して現役の時に出来なかった事に挑戦する時期だと思います。
『遊行期』は、森羅万象とこの世の真理を会得し、煩悩を離れて生きる事であり、悟りの境地を目指す時期だと思います。

ブログの名称を『林住期の生き方』としたのは、私は年齢区分で3番目の林住期に当てはまります。仏教の教義と科学的な思考の両方を融合した生き方を模索しています。

ネットを利用した投稿原稿で編集と製本して、ブログ本を自費出版できた事は大きな喜びです。

ブログの名称  林住期の生き方
ニックネーム  華の熟年
URL     http://h-jukunen.at.webry.info/

目次・・・・・7

第1章 ブログのご紹介

第1節 日常生活・・・・・16
第2節 生き方・・・・・・18
第3節 科学・・・・・21
第4節 仏教・・・・・23
第5節 聖地巡礼・・・・・24
第6節 子供と孫・・・・・27
第7節 パソコン通信・・・・・28
第8節 神秘学・・・・・30
第9節 宇宙論・・・・・32
第10節 スポーツ・音楽・パソコン・ニュース・経済・仏像彫刻・・・・・33

第2章 仏教の誕生とその教え

第1節 お釈迦様の生涯 (生誕〜出家〜成道〜説法〜入滅)・・・・・36
第2節 初転法輪・・・・・40
第3節 スッタニパータ (経集)・・・・・42
第4節 ダンマパダ (法句経)・・・・・47
第5節 四苦八苦・・・・・52
第6節 仏教の戒律・・・・・55
第7節 三つの煩悩貪瞋痴・・・・・58
第8節 仏像 (如来・菩薩・明王・天)・・・・・60

第3章 悟りを求めて

第1節 お盆の行事・・・・・64
第2節 悟りについて・・・・・67
第3節 六道輪廻・・・・・69
第4節 唯識・・・・・72
第5節 黒白二鼠・・・・・74
第6節 密教の宇宙観・・・・・76
第7節 空海様の生涯(生誕〜出家〜入唐〜真言密教〜入定)・・・・・78
第8節 真言密教の教義と空海様の言葉・・・・・82

第4章 科学の不思議な話

第1節 フラクタル図形・・・・・88
第2節 心はどうして生まれるのか?・・・・・91
第3節 心は脳をコントロールする・・・・・96
第4節 量子論・・・・・98
第5節 超ひも理論・・・・・102
第6節 ホログラフィー宇宙モデル・・・・・107
第7節 余剰次元で未来を予測・・・・・110

第5章 生命と科学

第1節 生命移住可能領域と地球の未来・・・・・114
第2節 生命の起源・・・・・117
第3節 生命の誕生・・・・・120
第4節 科学よもやま話・・・・・122
第5節 コペンハーゲン解釈の見直し・・・・・126
第6節 万物の意志について物理学から考える・・・・・129

第6章 宇宙論

第1節 現代宇宙論の経過とその概要・・・・・134
第2節 宇宙の仕組み・宇宙旅行・宇宙の正体・・・・・137
第3節 相対性理論・・・・・140
第4節 宇宙誕生と未知なる物質・・・・・144
第5節 宇宙論から未知の世界・・・・・152

第7章 神秘学

第1節 科学と宗教の融合・・・・・156
第2節 御神籤(おみくじ)を科学と宗教から考える・・・・・160
第3節 霊魂を科学と宗教から考える・・・・・163
第4節 この世の真の姿は物質か? 幻影か?・・・・・167
第5節 退行催眠と臨死体験・・・・・170
第6節 超常現象と超心理学・・・・・174
第7節 霊界は存在するのか?・・・・・180

第8章 生き方

第1節 私の自然観・・・・・184
第2節 生き方について想う事・・・・・190
第3節 人は如何に生きるべきか? を考える・・・・・193
第4節 若さと老い・・・・・196
第5節 最近の世相・・・・・198
第6節 ターミナルケア(終末期の医療と介護)・・・・・201
第7節 幸せになる方法・・・・・203
第8節 幸福に生きるためには「平和」が大切です・・・・・205

あとがき・・・・・209
参考文献・・・・・211
自己紹介
奥付

過去にブログ本として、My.books.jpで編集して電子製本し、ブログの全ての原稿を3冊にまとめて印刷製本した経験があります。このブログ本はネット上に掲載した本文の投稿原稿と、ブログ主催者(著者 華の熟年)のコメントだけをまとめ、1冊の自費出版物として製本しています。

あとがきには、ブログを読まれて気持玉をポッチしコメントを書き込まれたブログ友の皆様へのお礼の言葉と共に、ニックネーム(188名)も記載させて頂きました。

ブログ友の皆様のお陰でブログ本を自費出版できた事に感謝します。誠に有難うございました。

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コメント(32件)

内 容 ニックネーム/日時
出版おめでとうございます。
ブログを通して知り合った方だけでなく、
本を販売する事で、また多くの人に
内容を知ってもらう機会が増えましたね。
今は全く考えてないんですが、
自費出版本の販売の方法など、詳しく
教えて戴いて、参考になりました。
yasuhiko
2017/08/27 17:24
とうとう自費出版に踏み切られましたか。すばらしい内容になりましたね。おめでとうございます!!
ののはな
2017/08/27 22:16
こんばんは。
自費出版おめでとうございます
素晴らしいですね。
表装カバーがすごくいいですね。
本当におめでとうございます。
ゴンマック
2017/08/27 23:12
アマゾンで発売されたら、購入させていただこうかと思います。
ヤシャス
2017/08/27 23:25
出版おめでとうございます
色々準備大変ですよね、母が
90過ぎてから稚拙な本、3冊
出しました、図書館でも買って貰えました
すーちん
2017/08/28 09:49
yasuhikoさんへ いつもコメントを頂き有難うございます。

長年の夢であった自費出版が実現します。ブログを通じて公開しながら原稿をアップロードしてきました。原稿の編集作業には6ヶ月ほど要しましたが、無事に完成しました。少ない予算で出版しますので、自分で表装カバーや章・節の並び方や文章レイアウトなども考えました。初版本はネットを通じて2種類の販売方法で行います。参考になれば幸いです。お祝いのお言葉も頂き有難うございます。
華の熟年
2017/08/28 10:30
ののはなさんへ お祝いのお言葉を頂き有難うございます。

ブログ本を自費出版できたのは、このブログに参加されたブログ友の皆様のお陰です。気持玉やコメントを頂いた事が励みになりました。
華の熟年
2017/08/28 10:32
ゴンマックさんへ お祝いのお言葉を頂き有難うございます。

表装カバーの雲の浮かんだ青空の写真は、散歩の途中で自ら撮影した風景です。文字のサイズや色彩も自分でデザインして、少し派手に目立つ様に作成しました。表装カバーのデザインをお誉め頂き大変嬉しく思います。
華の熟年
2017/08/28 10:34
ヤシャスさんへ コメントを頂き有難うございます。

Amazonのネット通販で50部を販売します。
ご購入を表明され嬉しく思います。
華の熟年
2017/08/28 10:35
すーちんさんへ ブログ本の出版でお祝いのお言葉を頂き有難うございます。

初めての自費出版であり、ブログへ投稿していた原稿を編集して製本するのに、半年くらい必要でした。テキストファイルをWORDソフトに読み込んで編集作業をしました。書籍を創るに際しては一定のルールがあり難しかったです。ご高齢のご母堂様が3冊も出版されたのは、素晴らしいです。
華の熟年
2017/08/28 10:52
ブログ本 出版おめでとうございます。

華の熟年さんにとって、厚みのある人生を過ごしていらしたからこそ、出版できる本だと思います。
確かにイータンもそうですが、自身の人生のことを知っているのは孫くらい いえ自身の子供も知らない事ばかりと考えます。

とても記念すべき出版ですね
素晴らしいです。
イータン
2017/08/28 13:46
イータンさんへ お祝いのお言葉を頂き有難うございます。

このブログ本は「 仏教と科学 」の両面から考察した生き方を記述しています。一般の読者を意識して原稿をまとめました。自分史や神仏霊場巡り等々の個人的な内容については余り入れませんでした。おっしゃる様に自身の人生を詳しく知っているのは家族だけですね。記念すべき出版ができて嬉しいです。
華の熟年
2017/08/28 19:15
自費出版おめでとうございます。
内容も中々の充実ぶり、素晴らしいですね。
人生の中で生きてきた証にもなりますね、良いですね。

2017/08/28 22:00
こんばんは。
出版おめでとうございます。
表紙カバーのお写真もとても素敵です。
雲が・・・どこへ流れていくのか、気になります。
ロマンを感じました。
クリム
2017/08/28 22:10
後世に残せる立派な生き方を出版、おめでとうございます。
私も一時は試みたのですが面倒そうだったので諦めました。
先祖の家系はなかなかわからないものです。
この際はっきりさせるのも今ですね。
みなみ
2017/08/29 08:33
おはようございます♪
ブログ本の出版、嬉しいですね〜!
編集するのも大変な作業だったでしょうが
内容がすごく充実していますね。
生きていく力や勇気をもらえるような
素晴らしい本だと思います。
本当におめでとうございます!
とわ
2017/08/29 09:28
温さんへ お祝いのお言葉を頂き有難うございます。

第1章ではテーマ毎に分けてブログの紹介をしています。電子書籍(kindle)にて無料で読む事が出来ます。第2章以降は「仏教と科学の話」とブログテーマの「生き方」について書いてあります。書籍の内容をお誉め頂き嬉しいです。生きてきた証としてブログ本を出版しました。
華の熟年
2017/08/29 11:03
クリムさんへ お祝いのお言葉を頂き有難うございます。

表装カバーはブログのテンプレートデザインに採用している「雲の浮かんだ青空」にしました。散歩の時にデジカメで撮った写真を使っています。8月も残りわずかで、朝夕が少し涼しくなり散歩に適した気候になって来ましたね。
華の熟年
2017/08/29 11:05
みなみさんへ お祝いのお言葉を頂き有難うございます。

仏教と科学の両方を融合した理想的な生き方を模索していますが、煩悩が次々と湧いてくるので、四苦八苦しているのが正直なところです。家系図を作成すれば大勢のご先祖様との繋がりも良く分かりますね。
華の熟年
2017/08/29 11:07
とわさんへ お祝いのお言葉を頂き有難うございます。

自分の本を出版すると言う夢が叶って嬉しく思っています。生きる力や勇気をもらえるとの高い書評をいただき誠に有難うございます。ブログ友の皆様からの気持玉やコメントのお陰です。編集作業は6ヶ月位前から始めました。その間はブログの更新回数も月に一回に減りました。ブログ友の皆様やネットを利用している一般の方々にも、読んでも貰えるのを期待しています。
華の熟年
2017/08/29 11:41
ご自分の本を出版するという、夢を叶えられたのですね。
おめでとうございます。
夢を叶えるというのは、出来そうで出来ないことと思います。素晴らしいです。
第2章の仏教の誕生とその教え・・という所に興味を持ちました。
昔、手塚治虫の「ブッダ」を夢中で読んだことを思い出しました。
ぽぽ
2017/08/29 19:48
自費出版されるとは凄いですね。
おめでとうございます。
私は毎年1冊だけ、ブログ本を自分の記録として作っておりますが、華の熟年さんは本格的にAmazonからの販売だそうで、ビックリしました。
成功をお祈りしています。
イエティ1号
2017/08/29 19:55
ぽぽさんへ お祝いのお言葉を頂き有難うございます。

3年間余りで当ブログに掲載した文章をまとめて製本しました。長年の夢であった出版が実現して嬉しいです。第2章はお釈迦様と仏教の基本的な話をしています。少年漫画で手塚治虫のブッダやアニメ映画も製作されて大ヒットしましたね。このブログ本にはお釈迦様の生誕地(ルンビーニ)と入滅地(クシナガラ)について、小生の写真付きで仏跡地巡礼の事も書いてあります。
華の熟年
2017/08/29 22:56
イエティ1号さんへ お祝いのお言葉を頂き有難うございます。

ブログ本を毎年1冊作成されている様ですね。小生もイエティ1号さんと同様に過去3年で3冊作っています。今回はブログ全体を1冊にまとめて製本し、Amazonから販売します。売れるかどうか?未知数です。先ずは、家族・親戚・友人・知人へプレゼントとしての目的が有ります。
華の熟年
2017/08/29 23:27
ご出版、おめでとうございます。
長く続けていらしたブログをこうしてきちんと形にして、世の中に発信する。素晴らしいと思います。華の熟年さんのブログは時としてあまりに高尚で理解が及ばないときもありましたが、ぜひ読むだけは読ませていただきたいと思うことが度々ありました。人生の一区切りの感覚を今お持ちなのではないでしょうか?本当にすばらしい、おめでとうございます。
arara
2017/08/30 19:31
araraさんへ お祝いのお言葉を頂き有難うございます。

自分の本をいつかは出版したいと思っていました。ブログへは製本に必要な原稿を3年間にわたり順番にアップロードして来ました。長年の夢が実現して大変嬉しいです。おっしゃる様に人生の一区切りがついた感覚ですね。

これは余談です。
25年前のパソコン通信の時代に、化学とコンピュータと言うサークルで電子会議室の議長をしていました。大学の先生・学生・企業の化学の研究者からアップロードされた原稿をまとめて電子製本した経験があります。ネット上に構築したサークルの記念誌を作り、フリーソフトと合わせて当時のフロッピーディスクに入れました。その電子媒体700枚を化学ソフトウェア学会の季刊誌に配布したことがあります。この話はブログ本、第1章ー第7節のパソコン通信に書いてあります。
華の熟年
2017/08/31 07:09
今、アマゾンでポチっと注文しましたが、残り3点。人気がありますね。本の内容もさることながら、熟年さんのお人柄や人徳がおありになるのだと思いました。
ヤシャス
2017/08/31 14:36
ヤシャスさんへ ブログ本を購入して頂き誠に有難うございます。

50冊をアマゾンで販売しています。売れ行き好調の様で、たいへん嬉しいです。お誉めの言葉を頂き恐縮します。 2日前に届いたブログ本を、親戚・友人・知人にレターパックで贈る準備をしています。
華の熟年
2017/08/31 18:58
華の塾年さん、出版おめでとうございます!

amazonで販売されているのが素晴らしいですね。

いつかは自分もと考えていますが、まだまだ修行が足りないようです。

自分が生きた証。
なるほどてす。

この度は誠におめでとうございます。
koji
2017/09/01 07:46
kojiさんへ お祝いのお言葉を頂き有難うございます。

長年の夢であった自分の書籍を出版できて嬉しいです。
kojiさんも是非チャレンジしてください。
華の熟年
2017/09/01 12:49
出版おめでとうございます
夢を叶えるというのは、それまでの過程があってこそですね
目次を見ていると凄いなぁ〜と思いました

今後の励みにもなって、華の熟年さんの人生が素晴らしいものになると確信します
とまる
2017/09/03 23:58
とまるさんへ お祝いのお言葉を頂き有難うございます。

古希を迎える年齢になり、元気な間に何かを遺したいと考えてきました。ネット活動は初期の頃から経験もあり、ブログを通して原稿をアップロードして来ました。ブログ友の皆様のコメントや気持玉に励まされ、無事にブログ本が完成したいへん嬉しくて思っています。今後については、次のステップである4番目の『 遊行期 』に移行できれば良いなぁ〜と考えています。
華の熟年
2017/09/04 19:46

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