臨死体験と人間原理宇宙論について。

新型の万能細胞(STAP細胞)は単細胞にストレスをかけただけで初期化する話でした。これはよく考えて見ると非常に不思議な現象です。細胞を生死の境に持って行く、いわゆる臨死体験させると赤ちゃんの原初に戻る。科学的にはDNAの遺伝情報の初期化に関わる遺伝子が働いた事になりますが、生物として生き残る為に備わっているメカニズムだろうと思います。双六で言えば、最初の振り出しに戻ると言う事で生命活動をリセットすると言えます。

人間も臨死体験すれば、肉体から霊魂が抜け出して空中を彷徨い原初の光の中に入って行くと言えば、世の科学者や唯物論者から袋叩きに会うことは間違いありません。しかし、この考え方はブログのテーマである人間が死ねばどうなるかのヒントにはなるでしょう。

沢山の臨死体験者の証言を集めた書物、霊界へ頻繁に出入りした人の書物、赤ちゃんによる生まれる前の記憶の書物、死者の書、各種の仏教経典、等々を読んで、宇宙論や量子力学の不可思議な素粒子の振る舞いは全て共通する大きな原理があると思います。

人間原理宇宙論は科学的な解明の放棄に見えます。しかし、アインシュタインは、月は見ていなくても存在すると言いましたが、実際は観測して始めて存在する。誰も見ていなければ月は存在しない。この宇宙、銀河、太陽系にある地球は非常に稀な確率で出来上がっている。人間が宇宙を意識したから存在すると言うのが人間原理宇宙論です。

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