神仏霊場巡りについて。No.2

神仏霊場巡拝の道 と言う近畿地方の名だたる古社名刹が手を結び、新しい組織の神仏霊場会を約6年前に設立されています。伊勢神宮から延暦寺まで参加社寺は合計150に及びます。私は、設立して間もなくその事を知り巡礼を始めています。書店で公式ガイドブックを買いました。最初にお参りした 奈良県内の帯解寺で、嫁いでいる娘の安産祈願に行きました。参拝朱印帳はそのお寺で買って御朱印を頂きました。西国三十三箇所もほとんどその中に含まれていますが、私はもう一度めぐります。

約30年前に西国を、約25年前に四国八十八箇所を全てお参りしており、これを満願と言います。どちらも表装した掛け軸を作ってあり、一対を年に数回出して飾ります。神仏霊場の方は昨年度14ヶ所お参りしました。今年は暖かくなってから行く予定です。地図を見てルートを考えるのは楽しいひと時です。

神仏霊場会のガイドブックには、森本公誠 東大寺長老が発刊のお言葉、千玄室 裏千家前家元、山折哲雄 宗教学者の話も載っています。そして、神社・お寺の名前と住所、地図も添付されています。

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この記事へのコメント

華の熟年
2014年02月04日 13:15
過去の回想録の続き NO.2

お経を暗唱で覚えるのは想像以上に大変でした。結論から言えば半分くらいで諦める。経典を目の前に置いて読むことにしました。又、その意味を理解するのも更に難しいと分かりました。人生経験が少ない27歳の私では高い山に感じられました。1ヶ月位の後に失業の落ち込みは消えており、履歴書を買いに文房具店に行きました。そして、仕事も決まり忙しくなってお経の事から遠ざかりました。

約5年後に転機が訪れます。結婚して心が安定し仕事に励んでいたところ、同じ職場の60歳位の上司から意外な話を聞きました。お寺巡りをしていると言うのです。詳しく聞くと西国三十三箇所を納経帳や念珠を持って電車やバスを乗り継いで1日2ヶ所くらいお詣りしていると教えて貰いました。へェ~ それは良い事だなぁ~と感心しました。思い返せば生家の祖母の事や、失業中にお経の暗記に熱中したりと、宗教心が育まれていましたので、いずれ私も家族と一緒に巡礼しようと考えました。

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