誕生時の記憶・胎内の記憶・受精時の記憶・更にその前?

いくら過去に記憶を戻しても私は1歳半までしか覚えていません。世の中には更に。

誕生時の産道を通過する時の状態を覚えている。
胎内にいた時の記憶があり母親が話しかけるのを喜んで聞いている。
精子の姿で泳いでいる記憶がありその競争に勝って1番に卵にたどり着いた。
雲の上から見て親を選んで生まれて来た。

これらの記憶を語る幼児が沢山います。大人になれば無理ですが、言葉が話せる3歳~5歳位まではハッキリと語る幼児がいる。

人間の脳で記憶や思考をしていると言っている大脳生理学者や脳科学者は神経細胞のニューロン活動であると結論づけている。しかし、単細胞の精子が思考し、雲の上から親を選択するのは、現在の科学で説明するのは難しい。この大きなギャップ(差異、溝)を埋める必要あります。

人間が見たり触れたり出来るサイズの大きさであるマクロな物質は、ニュートン力学で説明出来ますが、サイズをどんどん小さくして行き、ミクロなプランクスケールまで行けば、量子力学の登場と成ります。この量子論は不可思議な理論で物質が突然消えたり現われたりし、素粒子は粒と波の両方を兼ねて運動していると言っている。従ってマクロとミクロの振る舞いの違いは非常に大きい。

時間の逆行による途中の変化、物質の大きさであるマクロとミクロ間の差異などは、まだ十分に解明されたとは言えないと思います。

時間の順行による差異と言えば、死んだ時に霊魂がどの様に振舞うかが大きな問題である。生きている時は脳で思考しているが、死んだ時は思考する場所が無くて虚空で思考している事になり、大きなギャップ(差異、溝)が存在する。

人間に取ってこれらの乖離は理解を超えたものであり、通常の4次元時空とは異なる異次元(余剰次元)を垣間見せていると思われる。

ダークマター(暗黒物質)の話をした時に、異次元を出入する素粒子を見つける為に、科学者は色々な観測や実験をしていると言いました。日本国内に最先端の粒子加速器を誘致する話しが持ち上がっています。この粒子加速器は異次元探索の測定器にもなります。

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