瞑想と科学の関係について。

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梵語の阿字です。





金剛経典や法華経には釈尊が深い瞑想で過去世について次の様に述べられています。1番有名な雪山童子、金色の鹿、他の惑星に住む宇宙人や植物、宇宙に浮かぶ岩石だった。つまり瞑想により原初の魂まで遡っています。

この意味は意識は全ての物に宿っており、1個の素粒子にも心が有り、サボテンにも、夏に縁側で鳴くコウロギにも、この地球本体にも、銀河にも、そして我々の住んでいる4次元時空の宇宙全体は阿摩羅識と言う意識です。

物理学者の理論の中に、人間原理宇宙論と言うのがあります。人間が存在して意識したからこの宇宙が有ると言う究極的な理論です。アインシュタインはこの理論に反対し、量子力学の不可思議な現象にも懐疑的でした。しかし、量子論は現在の科学技術には必要不可欠ですが、人間の理解度を超越した不思議な学問です。素粒子の二重性やトンネル効果は人間の物差しでは測れずその不思議な現象を上手く利用しているだけです。

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この記事へのコメント

2014年05月08日 18:27
やはりお釈迦様の神通力は凄いですねー。三世はもちろん、異次元世界まで見られまして。
私は30歳前まで西欧哲学で言うところの唯物人間でしたが、心も宇宙の構成要素の、かかせない一つであるようです。いいことを他者や物質的なものに想いをはせて、実現したことがあります。
華の熟年
2014年05月08日 19:20
さとし君 さん こんにちは。

お釈迦様は瞑想により、六神通の一つである宿命通にて途方もない過去世(前世)を遡ったと言う話です。原初の魂まで到達したとお経に書かれています。

私も若い頃は化学系の仕事で物質主義者でしたが徐々に変わりました。おっしゃる様に心の想いは実現すると言う話ですね。心と物のどちらが先かと言えば '' 心 ''が先であると思っています。
2014年05月09日 18:24
心が現実化するという体験は数限りなくあります。心の持ち方一つで、不仲な人間関係が溶けるというのが、基礎ですね。年齢とともにそのような体験を味わい、そのために私はいまだ生きているのだ、と感じます。
華の熟年
2014年05月09日 21:14
araraさん コメント有難うございます。

おっしゃる通り、心の持ち方一つで自然と良い方向に進みますね。以心伝心で心が通じ合えば解決します。

話題は変わりますが、楽観的に考えて前向きな生き方をすれば、免疫力もアップして身体の健康状態も良くなると言う話を聞いたことが有ります。心の思いが身体に影響を及ぼし健康や幸福感をもたらすと思います。
2014年05月10日 01:38
華の熟年のレスに感謝です。
>心と物のどちらが先かと言えば '' 心 ''が先であると思っています。
悪因縁を切るために指導を受けた「先生」が、過去何回も「心からお祈りすること」と言われました。
稲荷社に本数多く旗、本式数珠を持することでもなく、心から。。ですね。ハッとさせられました。
華の熟年
2014年05月10日 09:56
さとし君 さんへ こんな故事が有ります。

阿闍世王がお釈迦様を招待したとき、宮殿から祇園精舎へ帰る道を、たくさんの灯火でともした。それを見た貧しい老婆が、自分も灯火をしたくてなんとかお金を工面し、やっと一本の灯火をともすことができた。強い風が吹いて阿闍世王がともした灯火が全部消えた後も老婆がともした一本の灯火は朝になっても消えなかったという。有名な話が有ります。

貧女の一灯 と言われています。

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