十牛図は悟りへの道を現しています。( 牛は自己であり悟りです。)

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1. 尋牛(じんぎゅう) 牛を探しに出る場面

2. 見跡(けんじゃく) 足跡を見つける

3. 見牛(けんぎゅう) 牛の声を聞いて姿を見る

4. 得牛(とくぎゅう) 牛に手綱をつけて捕まえる

5. 牧牛 (ぼくご) 手綱をひいて牛を慣らして家に帰ろうとする

6. 騎牛帰家(きぎゅうきか)牛の背の上に乗り笛を吹きながら家に帰る。

7. 忘牛存人(ぼうぎゅうそんにん)家に帰って牛の事を忘れる

8. 人牛倶忘(にんぎゅうぐぼう)牛も人も忘れ去る。迷いも悟りも超越した空がある。

9. 返本還源(へんぽんげんげん) 悟る前と同じ山川草木が現れる

10. 入てん垂手(にゅうてんすいしゅ)童子が対面しているのは悟りを得た老人です。

十牛図は、禅宗の階梯を現しています。

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この記事へのコメント

2014年06月10日 21:48
こんにちは

悟りへの道の途上
幾多の人が到達するのでしょう
小生諦めているので
気分は爽快です
華の熟年
2014年06月10日 23:40
無門さん こんにちは。

いつもコメントを頂き有難うございます。悟りと言う理想郷を書いていますが、煩悩をたくさん持って四苦八苦していると言うのが現実です。
華の熟年
2014年06月11日 00:05
UMCさん
《気持玉》
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

UMCさん、気持玉を頂き有難うございます。これからも宜しくお願い致します。

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