西国と四国を巡礼した時の納経軸です。

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約30年前に西国三十三ヶ所 ( 観音菩薩の御姿 ) ・約25年前に四国八十八ヶ所 ( 弘法大師の御姿 )を満願して、それぞれ表装し一対の掛軸を作りました。各々5年くらいで合計10年位の期間です。
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西国三十三ヶ所は、近畿地方に有り日本の巡礼地として最も歴史が古く ( 西暦718年に大和長谷寺の徳道上人が創設 ) 参拝者が多いです。観世音菩薩を御本尊としています。
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四国八十八ヶ所は、弘法大師空海ゆかりの88ヶ所のお寺で四国遍路とも言われています。白衣( びゃくえ )を着て・金剛杖 ( こんごうづえ )を手に・管笠 ( すげがさ ) を冠って、巡拝するのが正式な衣装です。
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お彼岸のこの時期に両掛軸を箱から出しました。午前中に数時間飾って写真を撮り、陰干しも行ない防虫剤を入れて収納しました。
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仏像三体です。真中の大きい仏像は以前にこのブログで紹介した事があります。椅子に座っているのが弘法大師空海 ( インド白檀 )・智拳印を結んでいるのが大日如来 ( インド白檀 )です。2体はインド人の彫刻家に彫って頂きました。

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この記事へのコメント

2014年09月25日 02:30
わかりませんですので、四国八十八ヵ所納経軸で検索しました。
『四国八十八ヵ所などの寺院にて参拝後に、その証として墨書き・御宝印をいただくための掛軸です。満願した後は、綺麗に表装すると家宝になります。』とありました。
実際の巡礼しないと貰えないものですね。家宝であり、長い年月の旅で得られる仏徳をいだけたのではないかと思ってます。南無帰依仏と自宅で唱えるだけの私が如き者と異なり、実践の行いが大切であることをやりとげたことはすばらしいことです。
私、通年で5年、冬に伊勢、京都の神仏へのお参りした経験から、旅の苦しさも含め解ります。終えてやっと真の自分に戻れたのです。30歳前後でした。
大和長谷寺の観音さんには、心身の健康の願をかけ続けてます。苦しい時、観音さまの2つのご真言を唱え、救われている毎日です。
2014年09月25日 10:21
さとし君さん  こんにちは。

四国遍路は、家族と一緒に自動車に乗って大阪の南港からフェリーで、東予港や高知港に行きました。当時は現役で働いていたので会社の休暇を5日間位とって巡拝しました。完成直後の瀬戸大橋を数回渡った事は覚えています。四国遍路では御軸と浄衣にも御集印を貰いました。

さとし君さんは、お伊勢さんや京都の神仏へお参りした経験がある様ですね。神社仏閣の敷地内に入ると心が浄化すると思います。
2014年09月25日 19:46
こんにちは

二度の巡礼
現生利益
来世もご利益ですね
有り難いものです
2014年09月25日 22:30
無門さん こんにちは。

神仏の霊場巡りが好きで、西国 → 四国 → インド の順番で巡りました。ご利益が有れば嬉しいです。
2014年09月28日 00:56
西国三十三カ所、四国八十八カ所、
全てを廻られたのですか。
それは素晴らしい事ですね。
四国では、かなり以前に志度寺と屋島寺に
お参りした事があります。
京都や奈良は、好きで何度も訪れてるので、
三十三カ所の内、知ってるお寺さんも
けっこうあるかと思いますが、
どのお寺がそうなのかは分かりません。
全部廻るのは大変だったでしょう。
2014年09月28日 09:33
yasuhikoさん こんにちは。NO.1

四国八十八ヶ所へお参りする時、無地の掛軸は大阪の仏具店で買って行きましたが、金剛杖や白い着物は一番札所の霊山寺で買いました。背中に '' 南無大師遍照金剛 '' と墨で書いてもらう。最初は一番から順番に巡拝し、納経軸と白い着物(浄衣)に御集印を頂きました。全て御集印した白い着物はインド仏跡地巡礼の時に持参し、釈迦誕生仏や涅槃仏の前で身にまといお祈りしました。この時の写真は既にブログでは公開しています。
2014年09月28日 09:37
yasuhikoさんへ。NO.2

西国三十三箇所は近畿地方の府県に広く分散しており、日帰りで参拝できない所も沢山あります。33ヶ所だけで無く番外の高野山の金剛峰寺や信州の善光寺も入っています。特に信州の善光寺は1番遠いので複数日宿泊する旅行になりました。休日に家族四人が自動車に乗りお弁当を持って行きました。子供は幼稚園児だったのでビデオや写真なども撮りながら楽しく巡礼をしました。

順番に巡ろうと言う事になり西国1番の札所である青岸渡寺へ最初に訪れました。この時は1泊2日の旅行で新宮市内のホテルを予約していました。カバンに掛軸や念珠やお賽銭用の小銭等を用意する。早朝に自宅を出発して河内長野市から紀伊山脈のトンネルを通って五条市から十津川街道を南へ川に沿って車を走らせました。子供は車酔いしたので途中何度も休憩しながら行きました。走行距離は200km位あったと思います。途中にドライブインがあったので、うどんを注文し持って行ったお弁当と一緒に昼食にしました。

青岸渡寺に着いたのは正午をとっくに過ぎて、午後2時頃だったと思います。那智の滝を見ながらお寺の本尊である如意輪観音様にお参りしてから、納経所に行って掛軸にご集印を頂きました。直ぐ近くに熊野那智大社があるのでこちらもお参りしました。お寺と神社が隣合わせで祭られています。写真やビデオなどを撮りながらゆっくりお参りする。十分に休憩もして夕刻になったので、新宮市内の予約してあるホテルに向かいました。翌日は2番札所の紀三井寺と3番札所の粉河寺にお参りしました。初回のお参りは一泊した上に3箇所しか巡る事が出来ませんでした。急がずに年に2回位のペースで家族サービスとレクレーションも兼ねて巡礼しようと思った次第です。(再投稿文です)

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