宇宙論と未知の世界について NO.7

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写真は、ニュートン別冊( 宇宙、無からの創生)から借用しました。

宇宙論において、次の3種類の物質とエネルギーの分布割合と言われています。

1.ダークマターは暗黒物質と言われ、自ら光線などの電磁波を出さず、既存の物質とは重力だけに相互作用する未知の物です。現在の宇宙全体の 『 26% 』を占めるとされています。

2.ダークエネルギーは暗黒エネルギーと言われ、正体不明のエネルギーで宇宙全体を均一に満たしており、反発力を表す斥力の様な作用をしているとされています。現在の宇宙全体の『 69% 』を占めるとされています。

3.私達の住んでいるこの宇宙で、観測可能な物質である数千億個の銀河や星間物質の全てを合わせても『 5% 』しかありません。従って宇宙全体の僅か 『 5% 』の物質エネルギーの上で人類は住んでいると言えます。

エネルギーの分布比率から言っても、人間が知り得る世界は僅かな範囲だと思います。この宇宙や地球上の現象である 『 森羅万象』は 『 5% 』の中で考えている事と言えます。

人間が五感 ( 目、耳、鼻、舌、身 ) で捉えて思考する現象は非常に狭い範囲と言えます。残りの『 95% 』の現象を考えて行きたいと思っています。その入り口を垣間見せているのが、科学の領域からのアプローチでは量子論になると考えられます。もう一つのアプローチでは神秘学と言われる学問領域です。別名をサイ科学とも言われています。

量子力学と神秘学( サイ科学 )の融合により、95% の未知の世界を探索出来れば面白い結果が出て来ると考えられます。以前にこのブログで量子論と精神活動を融合すれば新しいパラダイムシフト( 科学革命・価値観の劇的変化 )が起こるとお話をした事があります。

具体的には、素粒子の非局在性と量子もつれ現象を考慮すれば、非科学的とされていた、テレパシー・体外離脱・念力、未来予知、念写、自動書記、シンクロニシティー、等々の説明は可能になるかも知れないと提案した事があります。

ダークマターやダークエネルギーは現在の人類の科学知識では未知なる物です。宇宙論での未知なるものと、非科学的で現在は世の中に認知されていない超常現象は関連があるのではと考えています。特に素粒子の振る舞いは '' 時間や空間の束縛 '' を離れた動きをしています。

結論から言えば、ダークマターは霊界だと言えば死んでから行く場所が確保される事になりますね。この世は時間を含めると『 4次元 』になりますが、ダークマターは余剰次元として異なる次元かも知れません。高い次元で有れば時間の概念は無くなり、過去や未来も混沌とし、空間の距離や移動も意味が無くなります。極微の世界である素粒子も良く似た動きをします。

宇宙のエネルギー分布から未知の世界を少し考察しましたが、今後はこの命題について色々と話をしたいと思います。

☆☆ 一週間ほど留守にしますので、コメント欄を閉じさせて頂きます。復帰後、宜しくお願い致します☆☆

コメント欄を1月19日にオープンしました。

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