高野山へ青葉まつりの見物と奥之院の御廟へお参りする。

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6月15日は弘法大師空海様の誕生日です。宝亀5年(西暦774年)に四国の讃岐国( 香川県 )で生まれています。毎年恒例で高野山の僧侶や高野町の諸団体からなる行列で、踊りや太鼓も加わり山内を練り歩きます。青葉まつりの横断幕を掲げています。
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南海電車の高野線に乗って終点の極楽橋で降りて、ケーブルカーに5分ほど乗ります。斜めに傾斜した電車です。本年の3月から新型車両が運行を開始しています。
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南海高野山駅からバスに約10分程乗って山内に入ります。
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総本山の金剛峯寺に先ずはお参りしました。
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青葉まつり(花御堂渡御行列)は高野山内の、一の橋を出発して金剛峯寺までの沿道を練り歩きます。
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12時半頃には行列が金剛峯寺の正面前の道路に到着して来ました。順番に写真を撮りました。
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小学校や中学校の生徒の笛や太鼓を演奏する行進がありました。
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菅笠と白装束で足袋を履いた巡礼姿の人々です。
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御詠歌を唱えています。
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お稚児さんの行列です。飾りを付けた冠と煌びやかな衣装は可愛いです。
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紅白の手綱を引いて稚児達が小さい宮車を引いています。
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巫女さんが、花模様の描かれている絵札を撒いて配っていました。3枚拾いました。
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高野山のイメージキャラクターの『こうやくん』です。
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5歳児くらいの鼓笛隊です。
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『ねぶた』の行進です。前夜祭の時に内部に明かりが灯されて奉燈行列もありました。
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和歌山県警の音楽隊による演奏です。
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青葉まつりの行列の観光も終わり、徒歩で奥之院へ向かいました。
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途中で刈萱堂(かるかやどう)にお参りして説経節を鑑賞しました。この御堂は刈萱道心と石童丸の物語でも良く知られています。
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日本人で後期高齢者であれば良く知っている「山椒大夫」や「小栗判官」などと共に「石童丸」の話は説経節の代表作であり、浄瑠璃・歌舞伎・琵琶語りなどの演目にもあります。人間の業の深さを憂いて出家した加藤左衛門尉繁氏と、母を亡くした子供の石童丸は親子と名乗らずに30年以上、師弟として刈萱堂で修行をした哀しい伝説的な物語が有ります。
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刈萱道心と石童丸の物語(Wikipedia)←←クリックすると読めます

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約850年前のお話で、石童丸と母の千里姫が高野山の麓、学文路の玉屋という宿屋(私の生家)に泊まる。母の千里姫は玉屋で亡くなり、石童丸は高野山に登って出家する。
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石童丸は慣れぬ山道を登って高野山へと入り、あちこち訪ねて歩きますがなかなか会うことができません。奥之院の無明橋(御廟橋)に来たとき、花筒を持った刈萱道心と出会って親子の対面をする。
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出家している刈萱道心が仏像を彫っています。
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刈萱堂の正面で三味線の伴奏で説経節(浪曲)を唱えています。
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苅萱堂を後にして、奥之院に向かって石畳を歩きました。
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両側には沢山の暮石や供養塔が並んでいます。
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大木が林立した静かな佇まいで、神聖な幽玄の世界です。
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東日本大震災物故者の慰霊碑が新しく建立されていました。
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玉川にかかる御廟橋の前に、15体の金銅仏が並んでいます。高野山真言宗の十三仏( 不動明王・釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩・地蔵菩薩・弥勒菩薩・薬師如来・観音菩薩・勢至菩薩・阿弥陀如来・阿閦如来・大日如来・虚空蔵菩薩)も祭られています。
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奥之院の弘法大師御廟です。( 橋を渡ると結界場所となり、撮影禁止)

表の御廟にお参りし、裏手と地下室にも行きました。大勢の参拝者が蝋燭や線香を灯して、般若心経などを読経していました。私も家内安全と無病息災をお祈りしました。

帰り道の中の橋のバス停に着く頃に、どしゃ降りの雨になりました。幸いにも青葉まつりの行列や奥之院参拝の時には天候に恵まれて良かったです。

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この記事へのコメント

2019年06月16日 17:39
青葉まつり、初めて知りました。
弘法大師のお誕生日祝いなんですね。
お遍路さんや、可愛いお稚児さん、
ねぶた人形に「こうやくん」まで登場して、
その行列の賑やかさに驚きました。
花模様の絵札も素晴らしいと思います。
説教節というのは、名前しか
聞いた事が無いので、いつか実際に
演じられるところを鑑賞したいものですね。
2019年06月16日 19:03
盛大なお祭りなのですね。「たまや」というお宿、華の熟年さんの元々のご実家!850年も続いたお宿には驚きました。由緒正しきご実家なのでしょう。850年も前から、お客様はほとんどがお坊さんたちだったのでしょうかね?
2019年06月16日 19:26
高野山、ケーグルカーで行かれるんですね。
青葉まつり、盛大ですね。
これは見ごたえもあります。
奥の院の石畳、踏みしめて歩けば、気持ちも引き締まりますね。
2019年06月16日 22:59
こんばんは!
青葉まつりは盛大ですね。稚児行列にお遍路さん、ねぶた人形に可愛い鼓笛隊までも登場して賑やかなことに驚きました。
花模様の描かれている絵札は美しいですね。
2019年06月16日 23:32
華の熟年さん、こんばんは。
私も高野山に興味を持ち10年位になります。
残念ながら、”青葉祭り”には参加していません。

驚きました!
御先祖様が”玉屋”の経営者だったとは。
綺麗な絵巻物を見せて頂き喜んでいます。
来年は是非伺いたいと思います。
2019年06月17日 10:08
yasuhikoさん こんにちは。

弘法大師空海様は1,245年前に香川県の善通寺市で誕生したと伝えられています。お誕生日に「青葉まつり」が盛大に開催されたので、高野山へ登って見物しました。おっしゃる様にお遍路さんやお稚児さんの行列なども有り、大変に華やかで楽しい催しでした。

説経節の代表作では、山椒大夫(安寿と厨子王)や小栗判官(閻魔大王の計らいで蘇る)があり、浄瑠璃・歌舞伎で演じられています。刈萱道心と石童丸のお話も良く知られています。明治・大正生まれの人は誰でも知っているでしょうね。
2019年06月17日 10:15
araraさん こんにちは。

6月15日は真言宗の開祖、弘法大師空海様の誕生日で「青葉まつり」が高野山で盛大に開催されました。

極楽橋で乗ったケーブルカーはスイス製の車両です。南海電車がスイスの会社に特別注文し高野山駅へ搬入されています。南海電気鉄道(南海電車)はスイスのモントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道(MOB)と姉妹鉄道協定を締結しています。スイスは山岳を走行する路線も沢山あり、傾斜した電車の製造では世界一の技術を持っていると思います。

私の「生い立ち」にも書いてありますが、生まれ育った生家は料理旅館をしていました。「玉屋」と言う旅館名は、約850年前から受け継いだ名称です。刈萱道心の物語に出てくる、石童丸と千里姫が宿泊した宿屋として、刈萱堂の壁に沢山の絵図と由緒書きが物語の順番に掲げられています。その一部を写真に撮りました。学文路の場所は、高野山の山麓の紀の川沿いにあり、当時は高野山へ参拝する巡礼者の宿泊施設だったと思います。

石童丸と母の千里姫は玉屋という宿屋(私の生家)に泊まりました。当時の高野山は女人禁制であり母の千里姫は高野山へ行く事は出来ませんでした。男子の幼い石童丸は1人で高野山に登って父親の刈萱道心と出会いました。この物語は実話であり浄瑠璃や歌舞伎でも演じられています。
2019年06月17日 10:33
はるるさん こんにちは。

高野山は真言宗の聖地で、ケーブルカーにも乗り継いで行きます。毎年恒例で弘法大師空海様の誕生日を祝う「青葉まつり」を見物してきました。奥之院の御廟に向かう沿道には数十万基の暮石や供養塔が並んでいます。大木が林立した石畳を歩くと神聖な気持ちになりますね。
2019年06月17日 10:44
ekoさん こんにちは。

高野山で開催された「青葉まつり」を見物してその様子を写真に撮りました。煌びやかな衣装を着た可愛い稚児行列や5歳位の鼓笛隊も出場した楽しいお祭りでした。お神輿に乗った巫女さんから花模様の絵札が撒かれて3枚をゲットしました。
2019年06月17日 16:58
セラ吉さん こんにちは。

弘法大師空海様の誕生を祝う「青葉まつり」は毎年恒例で開催されています。是非にご参加して下さい。金剛峯寺や奥之院の御廟へもお参りすれば、良い思い出となるでしょうね。

刈萱道心と石童丸の物語に登場する「学文路 玉屋の宿 」という旅館は私の生家です。玉屋旅館という名称で、子供の頃に宿泊客の為に、お風呂を沸かしたり炭火で魚を焼いたりの家業の手伝いした事を思い出します。「玉屋」の旅館の名称は平安時代後期から約850年間続いていますが、850年前から繋がっている血脈としての詳しい家系図が無いので、千里姫と石童丸の泊まった玉屋の経営者は、ご先祖様かどうかは証明できません。但し、「玉屋」の名称は受け継いでいます。
2019年06月17日 21:12
こんばんは。
今は亡き私の母は何十年も前から高野山へは毎年お詣りして居ました。女学校時代の友達の嫁ぎ先の宿がありそこでお世話になっていたと聞きます。その関係で私達もお参りしていましたが最近はご無沙汰しています。有名な人々の石碑がありますね。総本山金剛峯寺には必ずお詣りします。参道も樹々が多くて夏でもひんやりとして涼しいですね。
青葉祭りのことは聞いて居ましたが見たことはありません。賑やかなんですね。金銅仏像が並んでいる場所で野球選手の清原君と尾藤監督と一緒のところに出くわした事があり今でもいい思い出です。
2019年06月18日 09:55
のろばあさん こんにちは。

高野山へご母堂様と一緒に毎年お参りに行かれていた様ですね。高野山内にはお寺の運営する宿坊が沢山あり参拝者や観光客も大勢訪れています。おっしゃる様に奥之院への石畳の参道には、戦国大名や有名企業の供養塔などが沢山あります。大きな樹々が林立して夏でも涼しいですね。弘法大師空海様の誕生日を祝う「青葉まつり」がありましたので、見物に行って写真を撮ってご紹介しました。
2019年06月18日 10:44
おはようございます。
高野山金剛峰寺、知識としては知っていても一度も訪れたことがありません。
是非一度訪れてみたいものです。
2019年06月18日 10:55
今日は
お稚児さんの可愛らしいこと
お祭り満喫され
土砂降りも免れ
良かったです^^
2019年06月18日 11:18
高野山で こんなに 盛大なお祭りが
行われているなんて 知りませんでした。
子供さんんも 大勢参加なさって 活気の
感じる素晴らしいお祭りですね。
美しい絵札 私も欲しいです。
2019年06月18日 15:26
tamachanさん こんにちは。

毎年恒例で6月15日に、弘法大師空海様の誕生を祝う「青葉まつり」が盛大に開催されています。金剛峯寺や奥之院へのお参りも兼ねて、一度訪問してください。
2019年06月18日 15:30
すーちんさん こんにちは。

「青葉まつり」の行列で特に、煌びやかな冠と衣装を着たお稚児さん達は本当に可愛かったです。当日の天気予報は雨で傘も用意していましたが、行列を見物していた時や奥之院での参拝の時に雨は降りませんでした。奥之院で入定している弘法大師様の偉大な神通力のお陰だと思います。
2019年06月18日 15:38
フラバーバさん こんにちは。

高野山で毎年恒例で6月15日に開催されている「青葉まつり」を見物してその様子を写真に撮りました。高野町内の幼稚園や小中学校の子供さん達が大勢参加していました。煌びやかな衣装を着たお稚児さん達は特に可愛かったです。巫女さんがお神輿から撒いていた花模様の絵札を3枚拾いました。絵の好きな小4の孫娘にプレゼントします。
2019年06月18日 17:42
こんにちは。

6月15日が空海の誕生日なのですね。
青葉まつりも知りませんでした。
大規模なお祭りなのですね。

こうやくん
高野山にイメージキャラクターがいるのも驚きました(笑)
硬いイメージがありますが、これなら子どもたちにも親しみやすいですね(^o^)
2019年06月18日 21:34
私も15~16日とお寺からの行事で高野山にお参りして青葉まつりを見せて頂く予定でした。
しかしご縁が無かったのかご近所に不幸があり急遽キャンセルして残念に思っていたところ嬉しい事に華の熟年さんのブログで詳しく見せて頂きやはりご縁があったと感謝しています。ありがとう御座いました。
2019年06月19日 09:50
kojiさん こんにちは。

弘法大師空海様は西暦774年に香川県の善通寺市で誕生したと伝えられています。高野山で6月15日に「青葉まつり」が盛大に開催されます。可愛いお稚児さんの行列や5歳児位の鼓笛隊なども参加して、子供達も一緒に楽しめるお祭りです。
2019年06月19日 12:14
こんにちは。

お稚児さんのお行列
ほんとうに愛らしいですね。
可愛いお声の御詠歌が
画面から聴こえてきそうです。
孫も同じ年頃なので
ついお子様に目がいってしまい。

青葉まつりと奥の院の御廟
よいものを見せていただき
ありがとうございました。
2019年06月19日 13:56
もこさん こんにちは。

高野山へ参拝して「青葉まつり」も観光する予定だったのに行けなくて残念でしたね。私のブログに掲載した「青葉まつり」の写真をご覧になり良かったと思います。お大師様のお導きで不思議なご縁ですね。
2019年06月19日 13:58
小枝さん こんにちは。

毎年6月15日に高野山で「青葉まつり」が開催されて、巡礼姿でご詠歌を唱える行列や、煌びやかな衣装を着た可愛いお稚児さん達が大勢参加しています。私も孫のことを思い出して、小枝さんと同じ様に、ついお稚児さん達に目がいって写真も沢山アップしました。
2019年06月22日 11:13
私もこのように大規模な催しは全く知りませんでした。来年の6月15日は要チェックですが、宿泊は難しそうですね。
2019年06月22日 17:34
y&mさん こんにちは。

6月15日に毎年恒例で、弘法大師空海様の誕生を祝う「青葉まつり」が盛大に開催されています。高野山内には宿坊も沢山あり、参拝者や観光客は充分に泊まれると思います。金剛峯寺や奥之院へのお参りも兼ねて、一度訪問してください。
2019年06月23日 21:20
高野山の青葉まつり、凄い賑わいですね。決して行きやすいところではないのに、これだけの人が集まるのですね。この時期は宿坊も満室なのでしょう。
初夏の奥之院、緑が美しいと思いますが、やはり一年中ここには神聖な空気が漂っているはず。以前、非常に厳かな気持ちになったことを思い出しました。
2019年06月24日 13:58
ミクミティさん こんにちは。

高野山は標高900mの山間地で、大阪市内から電車で約2時間位です。お寺の運営している、52軒の宿坊があり、健康に良い精進料理で般若湯(お酒)も飲めます。私は日帰りで行きましたが、青葉まつりの前日でも泊まれる余裕はあると思います。高野山は山林に囲まれた聖地で、特に弘法大師空海様の御廟のある奥之院までの参道には、数十万基の暮石や供養塔が並んだ幽玄の世界ですね。
2019年07月01日 21:45
夜分遅くのコメントをお許しください。

真言宗の勤行集の中に弘法大師様が6月15日に生誕していた記載されていたので知っていましたが、青葉祭りは観たことがありません。
写真と説明のお陰で華やかな行列を知ることができました。
感謝したします。
其れから2つ日後は新義真言宗の派祖である興教大師の生誕日でだったとおもいます。
多くの人のお陰で高野山の聖域が守られている。
有り難いことです。
2019年07月02日 16:17
ユウキ・コバさん こんにちは。

弘法大師空海様の誕生を祝う「青葉まつり」は毎年恒例で6月15日に開催されています。一度、金剛峯寺や奥之院へのお参りを兼ねて観光に行かれると良いでしょうね。約1,200年間の永きにわたり大切に守られていると思います。