新緑の季節になり、公園内のツツジも咲き始めました。

公園内を散歩していると、ツツジが咲き始めました。 紅白のツツジの花 公園の遊歩道を歩きます。 新緑の季節です。 遅咲きの桜の花 池から眺めた公園の全景 田畑の畦道 家の庭に咲いた花々をご紹介します。 君子蘭 パフィオペディラム パンダスミレ キンギア…
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遊行期の生き方 No.8 『 清貧と小欲知足で心豊かに生きる 』

4月8日は花祭り、お釈迦様が誕生した日です。2,500年前に悟りを開いて、果てしない迷いの六道のこの世界から、本当の幸福の道を明らかにしました。 『 遊行期の生き方 』で短文の詩を創作しました。 1. 座る時は畳半畳で、寝る時は畳一畳あれば良い。 2. 高潔な精神で、欲望を支配する事が大切である。 3. 富貴より…
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公園の桜は咲き始めて、露店も出てお花見客で賑わっています。

公園の入り口付近です。桜の木には提灯も飾られています。 ソメイヨシノの桜が3分咲きくらいです。いつも散歩している公園では露店も出て大勢の花見客で賑わっています。 雲一つない快晴で、気温も15℃位の快適な散歩日和でした。 大勢の花見客が桜の下で敷物を敷いてくつろいでいます。 家族連れ…
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今日は春分の日です。

公園の早咲き桜の開花です。 暑さ寒さも彼岸まで、気温も和らぎ散歩に適した気候になりました。春のお彼岸は冬の寒さも終わり、植物の新芽が出て花々も咲き始めて、心も明るく楽しくなる季節ですね。本日に東京と福岡で桜の開花宣言もありました。 お寺では春季の彼岸会があり、墓参りをする人もいます。『彼岸』とは仏教用語です。煩悩と迷いのこの…
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遊行期の生き方 No.7

お釈迦様は宇宙の真理の発見者であり、神のような絶対者の存在を想定していません。この世をつくった創造主もいません。つまり超越者は存在せず、この世を法則性によって説明しています。 科学的な法則性である因果律と同じ「縁起の理法」を発見して、原因から結果が生じると言う考え方です。因果の法則とその連続性において、森羅万象が流転する事にな…
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小惑星探査機(はやぶさ2)と宇宙の探索について。

写真はネットから借用 今月の22日(金)に小惑星探査機の「はやぶさ2」が、3.4億キロ離れた小惑星リュウグウ(この小惑星は火星と木星の間に浮かんでいます)へ最初のタッチダウンを実施して見事に成功しましたね。弾丸を地表に発射して舞い上がった地表物質を採取しました。更にクレーターを作って地表下の物質を採取する事も計画しています。岩石の…
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お釈迦様の入滅日は旧暦の2月15日(ご命日)です。

インド仏跡地の巡礼でお釈迦様の入滅地(クシナガラ)にも行きました。釈迦涅槃像の前で御祈りした写真です。 菩提樹の下で成道してから、45年間を北インド各地を行脚して説法を続けていましたが、ついに最期の時を迎える。紀元前486年2月15日(2,505年前)、満月の夜のことでした。80歳になり体力も衰え、従者のアーナンダと共にクシナガラ…
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昨年1年間のブログ記事を印刷製本しました。

書籍のタイトル『 遊行期の生き方 No.1 』 平成30年1月1日〜12月31日までの1年間について、ブログの投稿記事とコメントを1冊の本に纒めました。毎年に一冊ずつ作成しており、これで5冊目になります。元日から大晦日までの29件を日付順に並べています。My.books.jpのネット上にて編集し、電子製本と印刷注文しまし…
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『 空 』を仏教と科学で解釈する。

結跏趺坐で瞑想する仏像です。(ネパールへ旅行した時に購入する) 『 空 』は青空の「そら」では無く、音読みの「くう」と読みます。空について最も分かり易く簡潔に表現しているのが『般若心経』と言う経典です。密教や禅宗の所依の経典で良く読経されています。四国巡礼でお遍路さんが「ハンニャーハラミター・・・ギャーティギャーティ」と唱えている…
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遊行期の生き方(短文の詩) No.6

入れ子構造のマトリョーシカ人形( この世は自己相似形の無限連鎖の集合体である。) 1. 人はみな独りで生まれ、短い生涯を生きて、独りで死んでゆく。 2. 人は無常の風に吹かれて生死の深淵を彷徨っており、生死を超える道を求めるべきである。 3. 池の魚は大海を知らず、凡夫はこの世の真理を知らない。 4. 金銀財宝を…
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