遊行期の生き方 No.10 毎日の生活 と『 生命の起源 』

仕事をリタイアしてから既に8年経過しました。この季節は蝉の鳴き声に起されて、服を着替えて洗面所で洗顔と歯磨きをします。ついでに洗濯機も回します。 女房は早朝に起きて息子の朝食とお弁当を造っています。小生は少し遅れて起き、家族に朝の挨拶をする。息子が車で仕事に出かける時間になれば、毎朝玄関で見送りをします。未だ独身であり結婚して自立し家…

続きを読むread more

暑中お見舞い申し上げます。

公園や神社の森で早朝から鳴いている『 クマゼミ 』です。 本日は暦の上で、大暑(たいしょ)と呼ばれ、一年で最も暑いとされる日です。二十四節気(にじゅうしせっき)は、節分・春分・夏至・冬至などと、季節を表す言葉として用いられています。春夏秋冬の4つの季節を更に6つに分けて、合計24の季節を表しています。 今年の梅雨は長期間にわたり梅雨…
コメント:16

続きを読むread more

七夕の日、最近の世相、相対性理論。

7月7日は、天の川を越えて『 牽牛と織女 』の2星が1年に一度出逢う日です。日本では奈良時代から七夕の節句としての行事が始まっています。七夕の祭りでは、笹の枝にお願い事を書いた短冊を吊します。牽牛(彦星)は畑の耕作を仕事としており、織女(織姫)は機織の仕事をしています。2星の会合と言う恋愛成就や裁縫など…

続きを読むread more

感染症と国家の在り方、霊界は存在するのか?

飼っている金魚 日本列島は梅雨入りして雨降りの毎日です。 日本では新規感染者が減少して全国的な自粛要請が解除され、日常生活が少しずつ戻ってきましたね。自粛要請の礼金として、国から各種の給付金が支給されています。小生も10万円を一週間ほど前に受け取りました。売上の壊滅的な…
コメント:10

続きを読むread more

いつもの公園へ散歩( 鯉のぼり・つつじの花 )、心はどうして生まれるのか?

端午の節句では、鯉のぼりが青空で気持ち良く泳いでいます。お天気の良い日は公園まで、約1時間ほど歩きます。 公園の近くのため池ツツジの花が綺麗に咲いています。 感染症(コロナウィルス)の影響で、外出などの自粛要請が延長されましたね。ブログ友の皆様は不自由な日常を過ごされていると思いま…
コメント:8

続きを読むread more

感染症、封じの方法について。

『 アマビエ 』疫病を退治する妖怪(神様)   世界中で広まっている新型コロナウィルスは、一部の国を除いてまだ収束の気配はありません。日本は現在ピークに達しているかどうかの境目です。5月6日まで外出や3密の自粛を続けて感染拡大を抑える必要があります。 『 アマビエ 』という名前の神様に、新型…
コメント:16

続きを読むread more

新型コロナウィルスについて。No.2

公園の満開の桜 新型コロナウィルスが世界中に蔓延しています。4月11日までに、世界の感染者数は171万人・世界の死亡者数は10万人を越えました。感染爆発を起こして一部の都市で医療崩壊している国もあります。人命を救うのが一番大切であり、死者の増加を少なくする様にしなければなりません。    …
コメント:12

続きを読むread more

春分の日(春のお彼岸)です。

 公園の桜 「暑さ寒さも彼岸まで」と言う諺があります。昼と夜の長さがほぼ等しくなる日で、太陽が真東から昇り真西に沈む時期です。春分の日の前後3日を合わせて7日間を彼岸と言います。「彼岸」とは仏教用語で、あの世を表しており極楽浄土の事です。サンスクリット語の般若波羅蜜多(プラジュニャーパーラミター)…
コメント:21

続きを読むread more

新型コロナウィルスについて

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(ネットから借用) 新型コロナウィルスの感染が拡大しています。中国の武漢市で発生した新しいウィルスが世界中に拡散しつつあります。人類にとって初めてのウィルスであり、治療薬やワクチンがないのは困った事です。高齢者や持病のある免疫力の弱い人の罹患率や重篤化が高いので気を付けたいです。年齢が若くて健康体であ…
コメント:18

続きを読むread more

町内会の文化祭を見学しました。

入口から見た展示会場の1階の全景です。4回目の町内文化祭が開催されました。選挙の時に投票所となる集会所で展示されています。入口の受付で先ず名前を記帳しました。写真を撮ってブログへ掲載する事を、管理者より了解も頂きましたので、ご紹介します。 展示品 集会所の玄関に生花 木彫ガラス玉のブレスレットフラワーの飾りお面編み物写…
コメント:30

続きを読むread more