テーマ:生き方

ターミナルケア(終末期ケア)について。

阿弥陀聖衆来迎図 阿弥陀如来が五色の 雲に乗って迎えに来る。 日本人の90%以上は病院で最期を迎えますが、私の両祖父母は自宅で家族に見守られながらお迎えが来ました。現在社会は効率化と核家族の増加で3~4世代が同居する大家族は非常に少なく成っています。単身世帯の増加と孤独死はたいへん憂慮すべき事と考え…
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生い立ち ( 幼児の頃の記憶 )

私は、昭和23年(1948年)に料理旅館・田畑のある農業・パン製造卸を兼業している家に、3男として生まれました。1番最初の記憶は( 1歳半 )ヨチヨチ歩きの頃に8畳の和室が2部屋続きであり、両部屋の襖を開けた状態を記憶しています。16畳の部屋で見渡した所、遥か遠くに大きな茶箪笥がありゆっくり時間をかけて歩いて行った事です。 昭和2…
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ブログの名称 ( 林住期の生き方 ) の由来について

林住期は人生観の3期目を表した言葉です。インドでは理想的な生き方を四つの時期に分類しています。 1.学生期 師匠のもとで学習を行う。 2.家住期 家庭を持ち妻子を養い、後継者を得て祭祀や祖霊祭を行う。 3.林住期 世俗を離れ森林の中に住む。 4.遊行期 この世の執着を離れ、独りで聖地巡礼の旅にでる。 …
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私の自然観 1992年3月 投稿原稿 3/3 華の中年

私は宇宙論と密教に若い頃から関心があり、書店に行けば釈尊や空海の本とアインシュタインやホーキングの本を手にします。最近はパソコンのコーナーにも立ち寄ります。個人的には観音霊場である西国33ヶ所や四国88ヶ所を巡礼しています。将来はインドの仏教遺跡を訪ねたいと考えております。もの心ついた幼少の頃より般若心経や観音経の読経を毎朝聴いてお…
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私の自然観 1992年3月 投稿原稿 2/3 華の中年

量子宇宙論なる学問が最近出来て、素粒子と宇宙のかけ離れた学問が融合して原子の世界を扱う量子力学で宇宙の起源や仕組みを解き明かすようになった。全く異分野の物を合わせると新しい発見が期待出来そうです。人間と自然の間には絶対的な相違はなく森羅万象は構成分において同じだと考えられます。 死者の書や倶舎論には死ねばその人の生前の行いにより…
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私の自然観 1992年3月 投稿原稿 1/3 華の中年

スッタ二パータにはブッダとは自ら道を修する事によって涅槃に至り、疑惑を超え生存と非生存を捨て梵行に安住して再び生存を受けない人とあります。悟りを得て涅槃に到達した人は生死輪廻の実態を知っており、梵我一如とか即身成仏にも通じており、生も滅んでいるから生まれ変わると言う事も無く、つまり輪廻を脱している。そう言えばこのメッセージを書いて…
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