テーマ:生き方

『 終活 』と『 遊行期 』について。

『 終活 』とは人生の終わりに近づいた終末期に、後悔しない老後生活を送るための活動と言えます。残り少ない人生を有意義に過ごし、死の準備もする事です。人はこの世に生まれると必ず死ぬ運命にあります。命は永遠には続きません。大病を患ったり死の淵を彷徨った経験が無い人は、まさか自分にその時が来るとは?と考えて普段の生活では意識していません。しか…
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紀元前5世紀頃に活躍した聖人の思想。

『 孔子 』は中国の偉人で、前552年~479年(73歳)に「 仁 」と言う思想を説いた儒教の始祖です。仁は、他人に対して思いやりがあり寛容の精神を表しています。約束を守って相手を信頼し、目上の人を敬ってその意見に従うと言う思想です。そして人間の真実の生き方である「 道 」を探求する必要性と生涯学習を言っています。 『 ソクラテス…
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秋の夜長に『 生き方 』について想うこと。

六根清浄( ろっこんしょうじょう )とは、眼、耳、鼻、舌、身、意、の感覚器官を綺麗にする事です。身の回りを清潔にして道徳的な行為と綺麗な心を持つことを言います。心と身体を綺麗にする『 祈りの言葉 』です。 懺悔や反省の気持ちを常に持って謙虚に生きることは大切です。自分の未熟さを自覚できる人だけが自分を高められ、自分は完成された…
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最近の世相について

イチゴが赤く熟れました。 リオのオリンピックが間もなく開幕しますね。ドーピングの不正問題でIOCの見解が発表されました。不正をしていない選手は出場出来ることになったのは良かったと思います。不正行為やドーピングをしてメダルを取得し名誉や報奨金を得られても、心の中で後悔と自責の念が一生付きまとう事になります。 世界中にテロの拡散…
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幸福に生きる為には『 平和 』が大切です。

『 人間は考える葦 』であると言った「 パスカル 」はフランスの科学者、哲学者、です。気圧の単位Paの名前も付けられていて、流体の圧力に関するパスカルの原理を発見した人で知られています。人間は一茎の葦にすぎず自然の中では最も弱いものであるが、それは考える葦である。人間の尊厳のすべては考えることであり、人間の偉大さを造っている。人生の目的…
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この世の真の姿は、物質か?幻影か?

科学の視点では観測や測定により、この世は物質やエネルギーで出来ています。しかし、物質では無い『 意識 』はどの様なものかは、科学的にはまだ証明されていません。心脳問題について数回にわたりこのブログでも書きましたが、脳で発生すると言われている『 意識 』は現在の科学では未知なるものです。科学的に証明されていない意識で、この世の物質世界を記…
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生き方 ( 単身赴任で環境関連の会社に勤務する ) No.8

個人輸入と国内販売の自営業を残念した事は前回にお話をしました。脱サラして自分1人の才覚で商売をするという事はリスクも高く、仕入れや販売は言うに及ばず営業センスも必要になります。趣味の延長線上にある商品を扱いインドからの輸入品というリスクも有りました。技術系の小生にとり相当にハードルが高い挑戦でした。 無謀な事に気づき約1年…
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秋の夜長に『 人は如何に生きるべきか? 』を考える。

秋の収穫の季節で稲刈り。 1.私は、戦後生まれの団塊の世代ですが、子供の頃は現在と比べて質素な生活をしていました。そして60年以上経過した現在は、科学技術の進歩と経済が大きく成長して身の周りは物で溢れ便利な世の中になりましたね。しかし、豊かさを手に入れましたが何か不足する物があります。つまり、物質の豊かさでは無く『 心の豊かさ 』…
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幸せになる方法について。

散歩の途中で彼岸花が咲いていました。 幸せとは、心が安定し常に幸福感に満たされている状態です。幸せは心の有り様であり、外部の環境に左右されない事を指しています。 この世に人間として生を受けた事に対して、大自然とご先祖様に感謝して生きる事です。 しかし、生きる事は苦しみでありその原因は『 無明と煩悩 』です。全ての物は諸…
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生き方 ( 個人輸入とフリマ等で販売の仕事 ) No.7

曼荼羅( ネパールで購入 )。 1995年の当時、写真で掲載している物品は数年間ネット上でも販売していました。 11日間の『 インド仏跡地巡礼 』より帰国してから心境の変化があって再就職せず、個人輸入と販売の仕事を始めました。 忿怒尊( チベット密教の仏様、不動明王より恐い )。ネパールの絵師による手描きです。 …
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生き方 ( ベンチャー企業に勤務 ) No.6

サッカーボール分子( C60 )のフラーレン 人材斡旋会社を経由してヘッドハンティングの様な形で化学系の研究開発型ベンチャー企業に転職しました。医薬品や化成品及び機能性材料の研究開発をしており、受託研究と受託合成及びスケールアップの生産もしていました。本社の化学研究所と小規模プラントのある試験工場の二箇所の勤務地がありました。私は…
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生き方 ( 技術職に戻る ) No.5

炉筒煙管ボイラーの概略図 社会人になり化学系の技術職を5年程勤めた後に、数年間は営業職を色々と経験しました。結婚をしたので安定した仕事をする必要にも迫られ、基礎知識のある化学に関係する仕事に戻りました。 新聞の求人欄に載っていた化学品の小さい製造会社の募集を見つけたので面接に行きました。住んでいるアパートからは自動車で約20…
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私の自然観

スッタ二パータには仏陀とは自ら道を修する事によって涅槃に至り、疑惑を超え生存と非生存を捨て梵行に安住して再び生存を受けない人とあります。悟りを得て涅槃に到達した人は生死輪廻の実態を知っており、梵我一如とか即身成仏にも通じており、生も滅んでいるから生まれ変わると言う事も無く、つまり輪廻を脱している。そう言えばこのメッセージを書いている自分…
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生き方 ( 技術職から営業職へ ) No.4

約40年前に近所の子供達と枚方公園へ遊びに行った写真です。 学生時代の生い立ちのシリーズが終わったので、自分史の原稿として時系列的に社会人としての体験談を書いていきます。最初は化学系の技術職でしたが180度職種を転換しました。 4社目も営業職で商品先物取引業の会社に勤めました。前職の生命保険の営業職を約3ヶ月で辞めたので、今…
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生き方 ( 会社を退職して宗教心に目覚める ) No.3

般若心経です。 写経をされている方もいると思います。『 無 』の文字が沢山あります。 大学卒業後に5年間勤務した会社を退職してからの続きです。最初の会社を退職した事が2回目の大きな挫折です。 会社の単身寮は3年目に出てアパートの独り住まいをしておりました。半年くらいは生活する貯金もあり、こんな状態で恥を晒して生家に帰れ…
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若さと老いについて。

オーロラの写真です。 サムエル・ウルマンの『 青春 』という詩をご紹介します。 ー 始め ー 青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を云う。薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす。青春とは人生の深い泉の清新さをいう。 青春とは臆病さを退ける勇気、安きにつく…
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生き方 ( 最初の会社勤務 ) No.2

押出機の概略図とその仕組み。右上の緑色のホッパーからペレット状の熱可塑性樹脂が入り、スクリューで左方向に移動しながら融解して左側の青色のダイスの出口から、溶融した粘度の高い樹脂が出て来ます。それをサイジングダイス内を通して冷却し、一定の形状に引き伸ばして出来上がりです。長尺の成形品を得る事が出来ます。 就職した会社は生家からは…
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生き方 ( 就職活動と大学卒業から入社まで ) No.1

EXPO'70大阪万博の記念写真( 44年前 ) 入社した時は万博が開催された年で、会社のレクレーションで行きました。太陽の塔を背景にして撮っています。社員の家族や子供も一緒です。 幼児期から大学までの生い立ちのテーマは終了しましたので、生き方のテーマとして引続き就職活動から会社勤務について書いていきます。 大学院へは…
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生い立ち ( 大学生の頃,後半 ) NO.11 完了

いつもの散歩と異なるルートを歩きました。川沿いの景色です。小川を堰き止めているコンクリートの上で、亀が2匹甲羅干しをしていました。 10月11日NO.10の続編です。前回は受験から講義内容及び色々と遊びの話もしました。 1.夏休みに九州の五島列島へキャンプに行った時の話。 大学時代の一番楽しい想い出です。夏休み…
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生き方の分岐点について。

散歩で公園の紅葉です。 若い頃は、自分の意見を言うのを遠慮して相手の話しに乗る事が多かったです。一般常識の不足・社会経験の不足・度胸の無さ・視野の狭い考え・体力が無い・等々を数えれば沢山の未熟な点がありました。T型やπ型の様な得意分野も無い人間だったと思います。 一方、生きて行く上での基本的な意味を長年探して来ました。そ…
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生い立ち(大学生の頃の思い出)NO.10

昨年の秋に、学生時代の仲間6人と同窓会をしました。出身大学の正門前で撮った写真です。1泊2日の日程で大阪に集まり楽しい時間を過ごしました。 入学も卒業も同じで応用化学科の化学実験で隣り合わせになり、お互いに親しくなりました。 1.大学受験について。高校の同級生では旧帝大系にも合格する人もいました。小生の成績はとても及ばず4つの…
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生い立ち ( 高校生の頃の思い出 ) NO.9

高校三年生の時の写真です。 ( 舟木一夫さんの唄が流行していた時期と重なります。) 学年で7クラスあり、G組の53人で人数も多く団塊の世代と言われる理由が分かります。 高校の入学試験で合格発表の時、父親も見に来ており心配をかけた様で受かったのに安堵し、家に帰ると御祝いの鯛が食卓に出ていました。中学校へは自転車で通いましたが、高…
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ターミナルケア ( 終末期ケア ) について NO.2

阿弥陀如来の来迎図 菩薩様 終末期に後悔しない様に、元気なうちにやっておけば良かったと思う事。 医師や看護師が患者達から聴いた、人生最後に語っている後悔。 ① 健康を維持して長生きしたいと誰しも望んでいると思います。しかし、不規則な生活で暴飲暴食し煙草を吸…
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生い立ち ( 中学生の頃の思い出 ) NO.8

中学生の頃に近所の子供連れの親子の家族と、バスで海の方へ遊びに行った時の写真です。川沿いの内陸部に住んでおり、海に行くのは当時としては珍しかった。最後列の帽子をしています。 中学校は三クラスあり、他の小学校からの児童と合流して約三倍の人数になりました。入学した初めの頃は、勉強や野球部のクラブ活動共に充実した日々を過ごしてい…
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生い立ち ( 小学校から中学校へ ) NO.7

蚕の繭 絹織物の繊維 小学校は子供の足で家から歩いて30分位でしたが、中学校はかなり遠いので自転車通学に成ります。中学へ入学前に自転車の乗る練習をしました。大人用の大きい自転車をいきなり乗る必要があり、兄のお下がりの自転車を乗ることに成り兄から乗り方を教わりました。後ろの荷台に手をかけて押してもらい何…
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生い立ち ( 魚釣りの思い出 ) NO.6

今日は、久しぶりに 釣りの下見を兼ねて 海を見に行きました。 家から車で20分位の 距離です 小生は紀の川沿いで生まれ育ったので、50年以上前ですが子供の頃は川釣りを良くしました。竹製の釣竿を使い、じゃこ(ハス)、ウグイ、フナ、を浮き釣りで餌はミミズ、ご飯粒、等を針先に付け…
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生い立ち ( 小学校での思い出 ) NO.5

小学2年生全員の 記念写真です。 両端に校長先生と 担任の先生です。 1クラスのみで6年間一緒に、48名の同級生と小学校生活を過ごしました。写真でもお分かりの様に、当時の学校校舎は木造で教室や廊下は板敷きでした。写真は25mプールの前で撮っています。この地方出身で戦前にオリンピックで金メダルを取った人がいて …
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生い立ち ( 小学生の頃の遊び ) NO.4

月光仮面 子供の頃の テレビ番組の ヒーローでした。 昭和30年代は戦後の復興期から経済的な発展が始まった時期だと思います。当時の娯楽と言えば映画が1番でした。笛吹き童子や紅孔雀と言う子供向けの映画があり、その主題歌は今でも鮮明に覚えています。テレビ番組では、小学高学年位に成ってから月光仮面や怪傑ハリマオ…
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生い立ち ( 先祖について ) NO.3

玄関の植木鉢で 咲いていました。 5年ほど前に詳細な家系図を息子の手を借りて作成しています。両親や祖父母の住所を管轄していた市役所や町村役場に行って、戸籍謄本をたくさん集めました。私から数えて6親等までのルーツの詳細を調べました。傍系には委任状が必要です。そこに書かれている名前と血族の繋がりを大きな紙に書き込…
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生い立ち ( 小学生の頃の記憶 ) NO.2

近所の公園 花壇の花 幼児の頃の記憶は3月14日に投稿しているので、その続きから小学校時代の話です。 生家は紀の川沿いにある、料理旅館・パン製造卸・農業を兼業している家に五人兄弟の三男として生まれました。家族9人と仲居さん1人の10人の大所帯です。 学校から帰ると先ず、この季節…
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